隠れオンリーワン

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笑いとばせるようなことを

見つければいいのよ。

 - マヤ・アンジェロウ -

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2017年1月某日

 

 

 

その日は野生の後輩と合流し、K箱にいく予定だったので歩きながら向かう。

 

 

 

何度かこの野生君とは箱で遊んでいるのだが、若いイケメン高身長。

 

 

俺とは真逆の全てを持っている。

 

 

しかし声かけを全くしないので、逆3で俺が軽くオープンして野生君を巻き込む。

 

 

可愛いほうが野生君に食いつく、なんなら勝手に仕上がる。の流れがデフォ。

 

 

 

 

 

 

・・・・・婚期が遅れればいいのに。

 

 

 

 

 

 

道中、声かけができない。何はなしたらいいかわからない。等の相談を受ける

 

 

「用語使わないでアドバイスするのって難しいな・・・」

 

と喋っているうちにK箱in

 

 

華金のピークなので、フロアはパンパン。

 

 

K「今日は飲もうか!」

 

野「俺今日は飲める日です!」

 

 

 

飲む・・・話す・・・野生君目的なのか俺に逆ナンが数件くる・・・

 

 

 

 

 

1時間後

 

 

 

 

 

 

野「ちょっと吐いてきます・・・」

 

 

 

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ポンコツめ・・・小次郎かて・・・」

 

 

と、暇になったので喫煙フロアへ

 

 

正直K箱の俺の主戦場はここ、和みの声も通りやすく、携帯をいじりやすいのでバンゲに最適

 

 

フロアに入って椅子に座ると値5程の慣れてなさそうな子がいるのでオープン

 

 

K「一人?友達は?」

 

女「アー、エット、ワタシハヒトリデス!^^」

 

K「えっと、日本人じゃないのかな?w」

 

女(以下韓国子)「韓国カラキマシタ!^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

K「^^^^^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

語学留学に来てるとの事で、簡単な英語と翻訳を駆使し和む。

 

 

不安だろうし、仕上げも簡単そうだけど、野生君が心配と伝え一度放流しげろげろまんと合流

 

 

野「飲みすぎました・・・」

レッドブルウォッカ2杯

K「メインフロアいってくるから仲良くしてて^^」

韓国子のところへ野生君を連れていきパス

 

 

メインフロアを徘徊しているとキョロキョロしてる可愛い子が目に付く

 

 

 

 

 

この子にいきたい。

 

本能がシンプルにその子を指す

 

 

 

 

 

K「迷子ちゃん発見ー」

 

案件「そうなんですよー、友達すぐ消えちゃってー!酔っ払いでやばいんですよー!」

 

K「もう持ち帰られてるんじゃない?w 少し一緒にここで待って、こなかったら一緒に探そ!一人でいたら変なのに絡まれるで!こんなのとかに!」

 

案件「ほんとですねーw絡まれましたーw でもお兄さんさっきみかけて今日一番かっこいいなって思ってましたw」

 

K「・・・オススメの眼科教えようか?」

 

 

 

 

 

 

 

そうこう和んでいると鼻の下を伸ばしてると友達子帰ってくる。すげーいかつい男連れて。

 

 

すすきのの駐屯地説濃厚すぎてK箱の子には自衛隊とか公務員とか言わないほうがいいです。

仕事なにしてるの?って聞かれたら探偵っていうのオススメ。

探偵って怖いよねホントやめてほしい

 

 

 

 

友達子合流するなり、俺にダッシュ&ホールド

案件「え!知り合い!?」

K「しらんしらん助けてww」

 

友達子がお酒により仕上がっているので、マッチョの野生も必死に友達子の近くから離れない

 

 

そんなマッチョを無視して3人で踊る、友達子が俺に抱きつくキスしようとする、案件が剥がすを繰り返してると、楽しい時間はすぐすぎてしまうもので、閉店の時間に。

 

 

マッチョ「あの、お兄さん、自分この子と帰りたいんですけどどうしたらいいですか?;;」

 

K「おけおけ、セp・・俺この子とご飯食べにいくね^^」

 

 

箱OUT後、2-2で散る

 

K「どしよっか?R箱いく?でも友達暴れすぎて疲れたよねw」

 

案件「ほんとですよねー、あの子がごめんなさいーw」

 

K「二人でゆっくりしよか^^」

 

案件「私今日レディースデーですよ?」

 

K「あらーそーなんだ・・・残念・・・」

 

手をつなぎホテル方面へ

 

案件「もーw聞いてますー?w」

 

 

 

 

 

IN&IN

 

 

 

 

 

 

俺はセックスの時INした後5秒以上動かさない。

女の子の内部が俺の形に合わせてなじませる為だ。

そして目を見つめる。

瞳は一番の性感帯という。

そして抱きしめ耳元で囁く。

もはやルーティン。

 

 

案件「あーん♥もうKちゃんのこと好きになっちゃいますよー?♥」

 

K「だめーw」

 

 

 

正直、こんな可愛くて気遣いもできておっぱいもまんまるでスタイルよくて

俺の方が好きになりそうやでって内心思うよね。笑

唯一残念なのが、出会いがココであったこと。

 

 

 

 

 

 

そして始発で別れ、帰宅。

 

・・・

・・

 

 

 

 

 

 

K「あかん!!げろげろまん忘れてたて!!!」

 

LINEを送る。

 

野「一人でさびしいっていうのでタクシーまで一緒にいってあげました^^」

 

 

 

 

 

 

優しいのか優しくないのかwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

後日

 

 

 

 

 

 

案件と食事をし、身体を重ね、その1ヶ月後もデートをした。

 

この子に会いたいと素直に思えたから。

 

俺がもし結婚していなければ付き合いたいとも考えた。

 

でも俺はナンパを続けるだろうし、そんな感情を持つだけ傷つけ、傷つく。

 

そうしていつもと同じフェードアウトフェーズにはいった。

 

 

 

 

 

その1ヵ月後にあのおっぱいが恋しくなりザオラル

 

 

 

K「あのー、バレンタインの受付中なんですけどー?w」

 

 

厚かましさこの上ないザオラル非モテ感やばいですよね^^

 

 

 

案件「ごめんー><社内試験とか出張とか色々本当に忙しくってー><」

 

 

そのあと数件LINEするも食いつきが悪い・・・

 

 

K「どしたの?正直にいってくれて大丈夫だよ。」

 

 

要するに、好きっていってくれてる人がいて、俺と会ってどっちつかずみたいなフラフラするのが良くないと思い俺には会っちゃいけないと覚悟したらしい。

 

 

「おおう、結構ボディにきたぜ…」

 

 

 

K「そっか、大切にしてもらってね、一緒に過ごせた時間幸せだったよ。」

 

案件「ありがとうございます、ごめんね。」

 

 

 

 

出会い数だけドラマがある、これからも沢山素敵な女性と出会い、楽しい時間を過ごしたい。

 

 

もちろん時には悩み、傷ついたりすると思います。

 

 

 

 

 

笑いとばせるようなことを

見つければいいのよ。

 

 

 

 

 

 

 

人生は一度きり。

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高に馬鹿で、最高の仲間が待っている。

 

 

 

 

 

 

楽しくやろう。

 

 

 

 

 

 

続く……かな?笑